OmniOutliner 3 ファイル形式

まず注意していただきたいのは、OmniOutliner 形式のファイルの内部 XML をいじってしまうと、そのファイルを OmniOutliner で開けなくなる危険性があるということです。このため、自分のやっていることを十分認識し、かつ安全な場所にファイルのバックアップを作成している場合を除き、内部 XML の変更はお避けください。
もう一度繰り返します:自分のやっていることを十分認識し、かつ安全な場所にファイルのバックアップを作成している場合を除き、OmniOutliner 3 形式ファイルの内部 XML を変更することはお勧めできません。
念押しはこれくらいにして、ファイル形式について解説します。プレーンな OmniOutliner 3 形式のファイルは、単純な XML ベースのテキストファイルです。ですので、テキストエディタで開いたり、テキストを処理するスクリプトなどを使って操作することができます。
この時、「書類インスペクタ」の「圧縮保存」チェックボックスをチェックしているとファイルがバイナリ形式(gzip 圧縮方式)で保存されるため、プレーンテキストファイルとして開けなくなりますのでご注意ください。
また、OmniOutliner 3 形式のファイルに一度でもファイル添付を行った場合、そのファイルは XML コンテンツと添付ファイルが入った Mac OS X パッケージになります。この場合、パッケージを開かないと XML テキストファイルを見ることができません。